田舎の大自然の中で暮らす幸せ

暮らし

ここでは田舎で暮らすことに少しでも興味がある方に
40年北海道の道南に住んでいて感じる良いところ 不便に感じるところをお伝えします

都心から離れて田舎でのんびり家族との時間を大切に過ごしたいと
考えている方のお役に立てたらうれしいです

田舎暮らしってデメリット多くない?


あなたは北海道の田舎暮らしにどんなイメージをお持ちですか

虫がいっぱいいるから嫌だな・・・
はい、虫はたしかにいっぱいいます
しかし人間だけが住みやすく造られた空間で生活するより
虫も花も森もいるような自然豊かな場所で暮らす生活のほうが
心身ともに健康な暮らしができませんか?

ご近所付き合いが心配・・・
たしかにそれはあります
田舎に新しく引っ越ししてきた人がいたらやっぱり
どこから来たのか
どうしてきたのかなど
詮索されることはあります
あまり干渉されたくないようなタイプの方は田舎暮らしには
少し不向きかもしれませんね

良いと感じるところ

自然が豊か


私にとってリビングの窓から見える景色は最高の贅沢です
視界には建物は一つもなく
四季折々に咲く花々、あとは山と空しか見えません
田舎は本当になんにもない
なんにもないからこそいいのかもなと思ったりもします

さらに20分ほど車で走れば
カルデラ湖としては日本3番目の大きさを誇る洞爺湖があります
このロケーションは本当に綺麗でずっとみていたい景色です
2012年に公開された映画「しあわせのパン」のロケ地になった場所です

食べ物がおいしい


北海道は食の宝庫
山も近いし海も近い環境にいます
北海道の中でもそれぞれ特産品には若干の違いはありますが
私の住んでいる道南の方では
山のものだとウド、タラの芽、フキ
海のものだとホタテや鮭、カレイ、いくら、白子
他にも数えればたくさん出てきます

自家製野菜とご近所からのいただきもの


我が家では小さな畑があります
毎年きゅうりやミニトマト、ナス、ピーマン、長ねぎ、
パセリ、大葉、レタスは自分たちで食べられる量だけ栽培しています
自分の育てた野菜には農薬なんて使わないし
多少いびつな形でもそれはそれで愛おしく感じるものです
自家製栽培した野菜が食卓に並び家族が美味しく食べてくれるのは
何よりの幸せです
他にも
ご近所からも差し入れが方届きます
玉ねぎや、枝豆、インゲン豆やししとうなどを
もらうことがありお互いに食べきれないから食べてーと
もらいあったりしています
さらに精米したてのお米やとうきび、じゃがいもは
農家さんから直接買ったりいただいたりするので
スーパーでは買ったことはないです
秋の収穫時期にはカボチャやダイコンや長ねぎ白菜など
も大量にいただいたりします



不便だと感じるところ

お店が近くにない


あるいて5分のところに小さな小さなお店がありますが
飲み物や調味料などしか売っていません
我が家からコンビニまで車で10分かかりますし
スーパーまでは車で20分かかりますので
ちょっと足りないものを買いに行くってのが
できないのは不便です
我が家では宅配サービスを週に1度利用しています

子どもの習い事も送迎が必要 


娘はピアノを6年間と書道9年間習いました
書道は歩いて通えるところに教室がありましたが
ピアノは週に1回片道20分かけて送迎していました
習いこと選びも親の負担が大きいのでしっかり
考えてから選んだ方が良さそうです
ちなみに他の習い事は、水泳、ダンス、バレエ、塾、サッカー、野球に
通っている近所の子もいました。
これらの習い事も親の送迎は必須です

まとめ


田舎暮らしにはいいところもあるし
不便に感じるところもあります
本来の人間の暮らしを考えると
自給自足まではいかなくでも
自分の畑で作った野菜をたべたり
住んでいる所の近くで捕れた魚や海鮮類
そして春の山菜や秋にとれる果物や根菜類の美味しさは
心を幸せにしてくれます
食べること以外にも
1日のなかで空をみたり自然を眺めることで
四季折々の風景を感じると毎日を大切に過ごそうという気持ちが生まれてきます
いいところ悪いところの感じ方は人それぞれ違いますが
毎日をイライラ過ごすのかご機嫌にすごすのかはあなた次第です
自分の体や心としっかり向き合う癒しの時間をもつように心がけましょう



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