1日中活発に動ける秘訣は・・昼休みの「仮眠」

暮らし

午後からの仕事が眠たくてしんどい・・・
そんなことはありませんか?

今の日本のビジネスマンではお昼休み中、仮眠をしている人は少ないでしょう
仮眠をとるほどの時間もなければ場所も無いという方もいるかもしれません
むしろ職場で仮眠=「サボり」のように捉えられてしまう可能性もあります

しかし仮眠をとる事はメリットが多いと実感しています

私はもともとお昼寝をする習慣がありませんでしたが
育児中に、子どもと一緒にお昼寝するのが癖になり
仕事復帰してから13年目になりますが
昼食後には仮眠の時間を作るように心がけています

仮眠をとるすることで
まず頭がスッキリとなり
心も体も軽くなり回復して
午後からの仕事も集中力や判断力がついて
仕事の効率が高まります
なので自分で決めていたスケジュールどおりに
仕事をこなしていけるのです

・日本は睡眠時間が一番短い国

2020年日本の平均睡眠時間が世界で最も短く6時間22分19秒
であることが分かりました
この調査は、フランスの企業withings(ウィジングズ)
というヘルスケアデバイスを手掛ける企業で
日本を含めた14か国の睡眠データによるものです
一方、最も睡眠時間が長かったのは1位ベルギー2位英国3位フランスでした

なぜ日本人は睡眠時間が少ないの?

1 長時間労働
 勤勉な日本人がゆえに時間外労働や休日出勤など1日当たりの平均労働時間が多く、働きすぎなのです
2 通勤時間の長さ
 これは都市部に働く方に顕著にその傾向が強いですが、
 長い通勤時間によって睡眠時間が削られるのはやはり必然です
3 スマホ利用
 寝る前に見るとついつい就寝時間を遅らせてしまいます
 しかも寝る前にスマホを使用すると睡眠時間だけでなく寝つきの悪さや、睡眠の質も下げてしまいます

・企業でも仮眠制度を導入(パワーナップ)

世界的にも有名なGoogleやMicrosoft、Appleなども着目していて
従業員のパフォーマンスや生産性の向上に効果があると認知されるまでになりました

「パワーナップ」とは?
昼寝やうたたねを意味する「nap」と「powerup(パワーアップ)」を掛け合わせた造語です
日本語では「積極的仮眠」と呼んでいます

このパわーナップとは、社会心理学者ジェームス・マース氏が提唱した昼間の短時間仮眠を指しています

Google本社では「エネルギーポット」というパワーナップ専用マシンや
パワーナップ専用スペースを用意されています
日本の企業でも少しずつオフィスに仮眠スペースを設けているところが増えてきています
三菱地所、GMOInternetGroupや株式会社OKUTAでもパワーナップ制度を導入しています

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・仮眠の必要性と時間

眠気のピークをを迎えるのは午前2時~午前4時と午後2時~午後4時と言われています
眠気のピークに達する前にパワーナップをして
午後からの活力につなげましょう

パワーナップは15分~30分が最も良いとされており
30分以上寝てしまうと目覚めが辛くなる場合があります
起きたら軽くストレッチをして体を伸ばしてあげると
スムーズに午後への仕事がスタートできます

もし、パワーナップの習慣がなく寝付けないという方もいるでしょう
寝ようと意識すればするほど寝付けないものです
そういう時は、深く呼吸をすることに意識を向けてみましょう
目を閉じて、一度頭の中を空っぽにすることだけでも
自律神経が整い、脳を休ませてあげることができます

まとめ


睡眠不足により注意力や集中力の低下といった「脳の疲れのサイン」
をそのままにしておくと自身の精神状態や健康状態に悪影響を及ぼします
普段の睡眠時間が短い日本人にとって
仮眠を取ることの必要性が高いと考えます

私の場合は職場に
仮眠室はないので1時間のお昼休憩のうち
20分は車の中でパワーナップをしています
午前中の疲れが残ったまま午後の仕事をすると
計算ミスが多くなったり
誤字脱字が増えたり
読み間違いや伝え漏れなど
自分の出せるスペックをフルに使いこなせません

時間の配分を考え効率的に仕事ができる人こそ
ミスが少なく良いアイディア浮かび
より活発でポジディブに発言や行動できるようになるのです
働き方改革によりすこしずつ見直されていますが
このパワーナップももっとたくさんの企業に取り入れていくべき
制度だと考えます

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